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目を温めれば脳が若返る!

目を温めれば脳が若返る!
  • 通常販売
  • 中川 和宏
  • 認知症の予防・回復に!
    脳の老化を早める「デジタル近視」を改善して
    若い脳を取り戻す!

  • 定価 1,404 円(本体 1,300 円 + 税)
    四六 判/ 208ページ
    2018年08月09日 発行
    ISBN 978-4-426-12427-4
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   
◆本書「はじめに」より抜粋
 
子どもから大人まで〝近視〟から老化する時代
 
いままでの老化は、〝歳のせい〟と言われ、仕方のない自然現象だといわれていました。
老眼がその典型です。
ところが最近では、〝歳のせい〟ではなく、スマホ・パソコン・タブレットなどの〝デジタル機器のせい〟で人工現象で子どもから大人まで、〝近視〟から老化する時代に入ったのです。デジタル近視がその典型例です。
デジタル機器で急速に近視が強度化し、これが「老化」を早めているのです。
 
また、スマホ老眼とは、子どもや若い人から大人までデジタル機器で老眼になることです。
デジタル機器で強い近視になりピントが合わせられなくなり、遠くはもちろん近くまで見えなくなったものです。急速に進んだデジタル近視と老眼が同居している姿です。
寿命が延びることと反比例して、目の寿命がドンドン短くなっています。
視力がなくなっても生きなければならない時間が増えたのです。
 
目の老化が脳の老化をもたらす
 
質問します。
〝モノは、体のどこで見ているのでしょうか?〟
 
多くのヒトは即座に、〝モノは目で見ています〟と答えます。
ところが本当は、
〝モノは目と脳が一緒に見ている〟のです。
目を刺激すれば、脳のスイッチが入るようにできているのです。
目が見えなくなると、脳はスイッチが切れ、何も考えられなくなります。
 
脳は全身の司令塔と言われています。そして、その脳の司令塔が目なのです。
〈視力〉で受け入れた視覚刺激で目のスイッチが入り→脳のスイッチが入る→心のスイッチが入る→体のスイッチが入るのです。
 
目がハッキリ見えるからこそ、脳のスイッチが入り脳が働くのです。
記憶力・集中力・想像力・認知力・理解力・判断力などが発揮できます。
多くのヒトは、この当たり前の事実を忘れています。
目が老眼になり、近くのモノにピントが合わなくなることを〝ピンボケ〟といいます。
〝ピンボケ〟はボケの語源といわれています。ボケは脳の老化をあらわします。ものが覚えられなくなり、物忘れが激しくなります。
 
 
「目の体操」で期待される6つのスゴイ効果!
 
目の体操は視力をよくするだけでなく、目の冷え症を解消することで脳を温め、さまざまな効果をもたらしてくれます。
 
1▼視力を回復し老眼・スマホ老眼・デジタル近視をよくする〈視力回復・老眼回復〉
老眼はもちろん老化現象ですが、近視も老化現象です。
モノを見ることは大量の血液を使います。栄養だけでなく大量の酸素をも使うので酸化が激しいのです。
酸化は老化ですので近視は老化現象なのです。いずれも、血流障害を伴う目の冷え症です。
目の体操で目を温め、老眼・スマホ老眼・デジタル近視をよくします。
 
2▼記憶力がアップし物覚えがよくなり物忘れしにくくなる〈認知症の予防と回復〉
認知力の基本は記憶力です。記憶力がアップすると、物覚えがよくなり物忘れしにくくなります。
認知症・スマホ認知症・AI認知症の予防と解消にはもってこいです。また、これによって自信が回復します。
 
3▼集中力がアップし粘りが出てくる〈頑張り力が復活する〉
視力が悪いと面倒くささが出てきて、何をやるにもおっくうになります。
何をやっても続かなくなると自分が嫌になり歳を感じます。
集中力がアップすると、頑張る力が復活し歳を忘れることができます。
 
4▼好奇心がよみがえり活動範囲が拡がる〈やる気・想像力の復活〉
毎日同じところで同じことを同じようにやっていると、視野が狭くなり好奇心がなくなります。活動範囲が狭まります。
脳が温まると、ホルモンの分泌もよくなりやる気や想像力がよみがえります。
 
5▼体の動きがよくなり車の運転がラクにできる〈免許の更新〉
見るスポーツに熱中したり、年齢とともに運動しなくなると、運動神経が鈍くなります。
脳の配線がうまくつながらなくなり、ちぐはぐな動きが頻繁に現れるようになります。
脳が温まると脳の配線が素早くつながり、運動神経が復活します。
目と手の連係プレイがよくなり、思い通りの行動がとれるようになります。スポーツや運転が上手になります。
 
6▼目を大きく美しく保ち、老け顔解消〈美しさを保つ〉
重力の法則により、ものはみな垂れてきます。
目が大きくはっきりしていたころの2分の1・3分の1まで小さくなり、魅力が半減します。
脳が温まると目の大きさも保てます。
 
子どもから大人まで、自分が自分でなくなるのが老化の特徴です。
目が温まり脳が温まると、前向きな考えが復活し、ベストな自分に戻れます。
〝自分はこんなもんじゃない!!〟という気持ちが湧いてきます。
 

著者紹介

中川 和宏 (なかがわ かずひろ)
広島県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。
「視力回復」と「能力開発」の中川グループ創立者。
ビジョン・サロン、中川塾、ヨガビジョン代表。
ボルチモア視力眼科アカデミー研究員。
国際姉妹都市協会のアントレプレナー・スカラシップ大賞を受賞。
 
視力回復の第一人者。脳の分野では世界で唯一、能力開発の中川塾(記憶・集中・想像力開発)を開設する。
ヨガと東洋の実践哲学に基づき、自分を信じて自分を変える〝中川メソッド〟を日本から世界に展開している。
書籍は、「驚異の視力回復法」「驚異の老眼回復法」「右脳刺激で集中力をつける本」「超集中力術」など、日本国内で70冊以上、海外で20冊以上出版される。国内外累計売上300万部を超える。
書籍は国内で10冊以上、アジア圏でも3冊ベストセラーになっている。イタリア・ドイツ・ポルトガル・スペイン・フランス・ロシア・ポーランドで出版される。
その他、テレビ取材・新聞・雑誌・ラジオ取材多数。
 
1981年、「情報社会と高齢社会における日本人の目と脳を守ろう」と思い立ち、ビジョン・サロン・中川塾・ヨガビジョンを起業。
日本から世界に中川メソッドを拡げている。
 
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