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視力回復法・聴力回復法

すごい耳トレ!

すごい耳トレ!
あなたの耳が生まれ変わる奇跡のメソッド
  • 通常販売
  • 傳田聴覚システム研究所・所長  傳田 文夫
  • 耳が変われば
    人生が変わる

  • 定価 1,404 円(本体 1,300 円 + 税)
    四六 判/ 176ページ
    2017年03月02日 発行
    ISBN 978-4-426-12230-0
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   
耳が変われば、人生が変わる。
 
リオ五輪日本代表も活用! 
TVでも紹介・大反響! 
 
聴覚の「日本語リズム」を変えれば
音楽も外国語も、飛躍的に上達する。
著者永年の研究成果「傳田式聴覚システム」を
わかりやすく解説する、目からウロコの一冊。
 
 
◆本書「はじめに」より抜粋
 
・日本人は「日本語リズム」で聞いてしまう
 
私の開発した聴覚システムを体験していただくと、
「オーケストラのすべての楽器の音が、独立して聴こえます」
「演奏の出だしに、遅れずに演奏できるようになりました」
と音楽家の方々はいってくれます。
 
また、語学を勉強している人には、
「早くて聞きとれなかった英会話が、ゆっくり、はっきりと聞こえて、
意味がとれるようになりました」
とよろこんでくれる人も少なくありません。
 
苦労してつくり上げた聴覚システムが、こうしてみなさんのお役に立てると
私は本当にうれしく思います。
 
さらに傳田式聴覚システムは、音楽や語学学習だけでなく、
リズム感が関連するものであれば、あらゆるものに大きな好影響を与えることが評価され、
リオデジャネイロ・オリンピックでも、あるスポーツの日本代表のトレーニングに活用され、
それは2020年に開催される東京オリンピックでも正式採用されることになりました。
(種目については、相手国との競争ですので、ここではあえて伏せておきます)
 
あらゆるスポーツには、リズム感の良し悪しが大きく影響しますので、
私としては当然の流れだと考えています。
 
 
さて私たち日本人は、オギャーと生まれた瞬間から、日本語を聞き続けて育ちます。
もちろん、話し言葉も日本語です。
英語で話しかけられると、耳を集中させ、脳もフル回転して、聞きとろうとしますが、
当然日本語は自然と耳に入り、意味をとれます。
 
私たちがそんな芸当ができるのは、もちろん長い間日本語に親しみ、
それに慣れているからです。
言い方を変えると、日本語のリズムが染みついているからです。
 
みなさんは、意識したことがないかもしれませんが、
言語には、それぞれのリズムがあります。
 
日本語と英語は、まったくリズムが違います。
 
(中略)
 
私の開発した聴覚システムは、極めて短時間のうちに
染みついた日本語リズムをクリアにして、あなたの耳を劇的に変えます。
 
日本語リズムをクリアしてしまえば、
とてもニュートラルな耳で英語を聞くことができるので、
聞きとりやすくなり、意味をとれるようになります。
 
(中略)
 
つまり、問題は言語間にある「リズムの認知の違い」であり、
刷り込まれた母国語の形に他言語を当てはめてしまい、
他言語を日本語風に聞こうとしてしまう想像力です。
 
この私の理論は、本編でつまびらかにしていきます。
本書が、みなさんのお役に立てれば幸いです。
 

著者紹介

傳田聴覚システム研究所・所長  傳田 文夫
傳田聴覚システム研究所・所長
日本音響学会理事・日本リズム協会理事
日本自閉症スペクトラム学会所属
 
1947年 東京生まれ
1973年 国立音楽大学卒業(器楽科クラリネット専攻、 大橋幸夫氏に師事)
1974年~99年 洗足学園大学音楽学部クラリネット講師
1978年より 横浜クラリネットアンサンブルを結成、指導、指揮にあたる
1982年・84年 パリ国立管弦楽団主席クラリネット奏者ギ・ダンカン氏と共演
1985年~ 音楽教室、オーケストラ・オペラを指揮
1997年 聴覚に関する特許、国際特許出願
1992年 聴覚改良システム開発
1999年 聴覚専用機 “ハイパーリスナー"開発
1999年 英語用聴覚システム“マジックリスニング"開発
2000年~ 自然音CDを制作、発売(現在まで、毎年約2枚ペースで制作、販売)
2001年 株式会社 傳田聴覚システム研究所設立、上記特許取得
2003年 ビューティーリスニングを発売
2005年 能力開発製品ミラクルサウンドBOX開発
2005年 英語用、聴覚システム“リスニング ドクター"開発
2006年 専用オーディオ機器(12面体スピーカー他)委託開発
2010年 《ブレインシンフォニー》発売
2017年 “ミラクルサウンドBOX"<premium>発売
 
【著書】
1994年 日本人はクラシック音楽をどう把握するか(芸術現代社)
1996年 クラリネットとサキソフォンのための「シングルリード調整法」(芸術現代社)
2006年 耳からの悩力革命(Voice出版、共著)
2010年 日本人の耳をひらく(祥伝社)
 
(傳田式聴覚トレーニングに関する関連著書)
2010年 葉山隆一著 「脳から不安・うつ気分を消す」(展望社)
2012年 葉山隆一著 「うつ・不安気分に脳内クリーニング」(展望社)
2013年 和合治久著 「音楽療法元年」(展望社)
 

目次

第1章 あなたの「日本語リズム」を意識しよう
第2章 私が「日本語リズム」に気づいたわけ
第3章 実業界が認めてくれた聴覚システム
第4章 科学的データと商品の効果
第5章 あなたの耳を変える5つの方法
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