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京大・東田式 仕事でひらめくチカラの鍛え方

京大・東田式 仕事でひらめくチカラの鍛え方
  • 通常販売
  • 東田 大志
  • 突然出てくる「ひらめき」を起こりやすくする脳の状態を作り上げる5つの習慣や脳の鍛え方を提案するパズルを使ったビジネス書。

  • 定価 1,512 円(本体 1,400 円 + 税)
    四六 判/ 208ページ
    2016年09月16日 発行
    ISBN 978-4-426-12146-4
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   

仕事でも日常生活でも、頭を悩ませ、なかなか解決できない問題の中に、
突然の「ひらめき」によってブレイクスルーできるものがあります。
しかしその「ひらめき」は突然わいてくるものです。
本書では、その突然の「ひらめき」が起こりやすい脳の状態を作り上げる
5つの習慣と、脳の鍛え方を紹介しています。
著者はパズルに関する本を10冊以上書き、パズルゲームも考案。
自作パズルを書いたビラを47都道府県や海外数カ国で配り、
「ビラがパズルの人」として世間やマスコミの注目を集めた
京大出身パズル作家の東田大志さんです。
「ひらめき」はビジネスパーソン、主婦、学生など
あらゆる人に必要な力です。本書を読むことで「ひらめき力」を鍛え、
日々頭を悩ます問題の解決や、人生が豊かになる助けになることを
東田さんは願っています。

著者紹介

東田 大志 (ひがしだ ひろし)

1984年生まれ。京都大学総合人間学部卒業。
2016年3月京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。
日本唯一のパズル研究者でパズル作家。
小学生時代からパズルに夢中になり、学校の成績は良くなかった。
しかし、高校3年の夏から本格的に受験勉強を開始し、
数学の偏差値が30上がるなどして、京都大学法学部に現役合格。
短期間での成長は、「パズル以外考えられない」という。
その後、パズルの研究のために人間学部に転部。
自作のパズルを書いたビラを全国47都道府県や海外数カ国で配り、
「ビラがパズルの人」として注目され、
テレビ番組にレギュラー出演するなど話題になった。
著書に『東大・京大式 頭がよくなるパズル』(文春新書)の他多数。
『京大・東田式 頭がよくなる算数ゲーム』(幻冬舎)などの
ゲームも考案している。

目次

第1講義 ひらめき力を身に付けるために
第2講義 なぜパズルがひらめき力をつけるのか
第3講義 認知特性を知ろう
第4講義 ルールを意識する
第5講義 論理構造の3種類
第6講義 問題提示者の立場になり解決する
第7講義 創造性と個性が求められる時代に

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