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粋なことばの教科書

粋なことばの教科書
  • 通常販売
  • 森永 浩樹
  • 梅雨(つゆ)、小糠雨(こぬかあめ)、外持雨(ほまちあめ)・・・・・
    雨の名前をいくつ言えますか
    語彙が増えれば増えるほど、日本語を好きになる

  • 定価 1,512 円(本体 1,400 円 + 税)
    四六 判/ 264ページ
    2016年06月03日 発行
    ISBN 978-4-426-12117-4
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   
「梅雨」「小糠雨」「外持雨」に、「ちぎれ雲」「はぐれ雲」「積乱雲」……。
雨や雲の名前をいくつ言えますか。
 
「末枯」「春着」「余寒」……。
その季節にしか使わない言葉がたくさんあるのに、使わないのは勿体ないことですね。
 
「声涙倶に下る」「間然する所がない」「頤が落ちる」……。
その時の気持ちや状況をぴったり表現する言葉が見つかると、うれしくなりませんか。
 
語彙が増えれば増えるほど、日本語を好きになれそうです。
人はちょっとした言葉で、気持ちが大きく変わります。どうか、気に入った言葉をひとつでも見つけてください。
 

著者紹介

森永 浩樹
同志社大学文学部卒業。高校の国語教師。
寄席通いをするほどの落語好き。そこから来るテンポのよい文章が、読んでも聞いていても心地よく楽しめる。
著書に「国語のネタ帳森永流授業のマクラ132編」(アーバンプロ出版センター)、執筆協力に「日本語チェック2000辞典」(京都書房)があり、「国語表現」(東京書籍)の教科書にも執筆している。
趣味は、アロマ水作りやスキー。城巡りや浮世絵鑑賞・俳句作り。京都の鴨川団栗橋東詰北に句碑がある。
 

目次

春の章・・・・・・桜/酒/学ぶこと/春の花鳥/着物/風/茶
夏の章・・・・・・雨/結婚/雲/山/夏/時/不祝儀/夏の花鳥
秋の章・・・・・・月/収穫/秋/本/手紙/話す/秋の花鳥/ほめる
冬の章・・・・・・娯楽/冬/忘年会/別の言い方/正月/文字/雪/祝儀/春の訪れ
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