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お医者さんがつくった脳トレで旅する東海道

お医者さんがつくった脳トレで旅する東海道
  • 通常販売
  • とよだクリニック院長  豊田 早苗
  • 東海道を東から西へ。
    約500kmの道のりを「しりとり」で結びながら、
    53の宿場ごとに設けられた脳トレーニング問題に挑戦!
    旅の最終地点「京都」を目指しましょう。

  • 定価 1,296 円(本体 1,200 円 + 税)
    A5 判/ 144ページ
    2016年02月26日 発行
    ISBN 978-4-426-12043-6
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   
本書は、みなさんが、旅の主人公になり、江戸時代の宿場町の様子や名物、当時の文化に触れながら、
日本橋から京都まで東海道を旅していく疑似体験型の脳力アップテキストです。
実際に、認知症予防教室や認知症と診断された方の進行抑制、機能回復トレーニングとして活用していた問題に、
年齢とともに衰える脳機能を高める効果のある問題を加え、1冊の書籍としてまとめました。
 
まだまだ物忘れとは無縁という方も、物忘れが気になり出した方も、どなたでも十分に楽しめる内容構成になっています。
 
【著者からのコメント】
著者の豊田早苗です。
「お医者さんがつくった脳トレで旅する東海道」は、広重の人気浮世絵「東海道五十三次」を案内役に、
次の宿場町までの距離によって難易度の違う4種類のしりとりや
各宿場町の名物やその土地に残る伝説を題材にした迷路や間違い探し、
一筆書きや文字探しなどの脳トレ問題に挑戦しながら東海道を進んでいく、
ただモクモクと問題を解くだけでなく、広重の浮世絵を楽しんだり、
宿場町の名物に驚かされたりと、楽しさ満載の、旅気分を味わえる脳トレ本です。
 
弥次さん喜多さんの珍道中物語「東海道中膝栗毛」のように、
思わずページをめくりたくなってしまう、先に進みたくなってしまう、
そんな魅力溢れる本に仕上がっています。
 
普段から脳トレーニングに取り組んでおられる方も、脳トレーニングなんてしたことない方も、
京都三条大橋を目指す東海道の旅に出かけてみませんか?
 

著者紹介

とよだクリニック院長  豊田 早苗
精神科医、とよだクリニック(鳥取県米子市)院長、とよだクリニック認知症予防・リハビリセンター センター長。
鳥取大学医学部卒業。総合診療および精神科研修を終え、2005 年にとよだクリニックを開業。
「病気を診るのではなく、人を診る」を診療理念に、インフォームド・コンセントのスペシャリストと言われる総合診療医として勤務した経験を活かした問診技術で、患者さん1人1人の特性、症状を把握し、大学病院教授から絶妙と評される薬の選択、投与量の調節で、マニュアル通りではないオーダーメイド医療を行う。精神療法、とくに認知行動療法を得意とし、薬を使わない治療も行うことができる。
2013 年には、認知症予防・認知症リハビリを推進する場として「とよだクリニック認知症予防・リハビリセンター」を開設。
診療のかたわら行う認知症講演会は、参加型の内容で地域住民に大好評。講演会でよく見かける居眠り風景は全くなく、全員が笑顔。認知症は、現在、進行を遅らせる薬はあっても治す薬はないこと、認知症(とくに脳梗塞後の認知症)は早期からリハビリを行うことで、認知機能回復は可能との臨床経験から、自ら認知症の予防や認知症リハビリに効果的なレクリエーション、脳活性化パズルやテキストを開発、特許も取得している。
著書に、「お医者さんがつくった脳トレで旅する東海道」(自由国民社)、「8色平面ブロックつき ボケない脳進化かたち合わせパズル」(主婦の友社)などがあり、また、監修書に「脳が目覚める! 100日間実践パズル」(英和出版社)がある。
 

目次

脳トレ問題の目的と効果
脳トレに取り組んだ方の症状例
第一章「旅のはじまり」日本橋から箱根まで
第二章「伊豆国と駿河国を進む」三島から大井川まで
第三章「旅の半ば」金谷から新居まで
第四章「三河と尾張を進む」白須賀かわ七里の渡しまで
第五章「いよいよ京へ」桑名から京都三条大橋まで
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