HOME > 趣味・生活実用 > 美術・音楽・手芸 > 読むだけで絵がうまくなる本

趣味・生活実用

美術・音楽・手芸

読むだけで絵がうまくなる本

読むだけで絵がうまくなる本
  • 通常販売
  • 山田 雅夫
  • 絵は”理屈”でうまくなる!

  • 定価 1,512 円(本体 1,400 円 + 税)
    A5 判/ 128ページ
    2013年12月28日 発行
    ISBN 978-4-426-11747-4
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   
絵は“理屈"でうまくなる!
速描スケッチの第一人者が教える、知っているだけでグッとさまになる建築士の視点。 
見なれた風景が突然おもしろくなる!
 

著者紹介

山田 雅夫
1951年岐阜県生まれ。都市設計家。東京大学工学部都市工学科卒。山田雅夫・都市設計ネットワーク代表取締役。 
自然科学研究機構核融合科学研究所客員教授。技術史・1級建築士。科学万博(1985年開催)の会場設計などを担当後、独立。東京臨海副都心開発、横浜みなとみらい21の開発構想案づくりなどに参画。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授などを歴任。 
著書に、『新15分スケッチ練習帖 基礎ドリル編』(あさ出版)、『スケッチ練習帖100』(廣済堂出版)、『スケッチは3分』(光文社)、『描き方がスッキリわかる! 山田雅夫の15分スケッチDVD付き』(日本経済新聞出版社)等、多数。海外で翻訳された十数冊の書籍も含めて累計95万部。速描スケッチの第一人者。
 

目次

第1章 思い込みを捨てることから新しい世界は始まる 
 
美術の時間の常識から自由になろう 
15分スケッチの醍醐味 
世界は線ではなく、面でできている 
面を線に変換する、それがスケッチ 
面と面の境には必ず線が入る 
建築士の視点で、さまになる構図が作れる 
いつもの帰り道が新鮮に映る、スケッチの魔法
 
 
第2章 道具は3つだけでOK 
 
道具をそろえなくてもスケッチはできる 
絵の具も1色で十分 
絵の具1色で描くメリット 
気軽にはじめられるのは、はがきサイズ 
紙の選び方―粗さと色がポイント― 
鉛筆で描く幻想を捨てよう、最強の画材はコレだ! 
 
 
第3章 スケッチはいつでも誰でも始められる 
 
どこから描き始めたらいいのか 
黄金分割さえあれば美しい構図になる 
中心に据えるものを決めれば楽勝 
果物1個からはじめる 
1番大事な、まっすぐな線を引くエクササイズ 
次に大事な、きれいな弧を描くエクササイズ 
下書きなら割り切って定規を使ってもOK 
自分でできる線描の実力チェック 
 
 
第4章 ぐっとさまになるスケッチはここが違う
 
対角線で構図を見る 
対角線の構図とあわせて余白を確保 
全部描く必要はない1 目安は全体の3割以下 
全部描く必要はない2 樹木のある風景を見つける 
あらゆるものは○、△、□で描ける 
自然界に直線はない 
自然物の練習に最適なのは、雲 
人工物の練習に最適なのは、橋 
うまく描けるとうれしい、樹木の描き方 
 
 
第5章 スケッチの格が上がる秘密のワザ 
 
小さく人を入れる、それだけでクオリティは上がる 
線の運びは書道に通じる
描いている最中に偶然起こること 
建物や風景を人の顔に見立てて描く 
影が最も美しい角度で描く 
塗りなら、徹底的にグラデーションをきわめる
ページの先頭へ