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新興市場・2部銘柄で儲ける株

新興市場・2部銘柄で儲ける株
東証2部・ジャスダック・マザーズ1500銘柄からお宝株を発掘!
  • 通常販売
  • 藤本 壱
  • ジャスダック、マサーズ、東証2部を合わせると1500銘柄!東証1部では得難いメリット・魅力がいろいろ。5倍高や10倍高、東証1部に昇格する成長株をつかもう!

  • 定価 1,512 円(本体 1,400 円 + 税)
    四六 判/ 208ページ
    2017年09月27日 発行
    ISBN 978-4-426-12366-6
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
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ジャスダック、マサーズ、東証2部を合わせると1500銘柄! 
東証1部では得難いメリット・魅力がいろいろ。知ってる有名企業もいっぱい。
5倍高や10倍高、東証1部に昇格する成長株をつかもう! 
 
2017年度の企業収益は過去最高、配当総額も12兆8000億円と、こちらも過去最高を更新する見通し!
今こそ2018年3月末の配当取り銘柄を買うチャンス!
 
★意外な有名企業・優良企業も多い3市場
例えば、ハンバーガーでおなじみの日本マクドナルドホールディングスは、東証1部に十分上場できる銘柄ですが、ジャスダック銘柄です。モンスターストライクが大ヒットしたミクシィはマザーズ銘柄です。
マザーズにはミクシィや比較.comといったIT関連の企業が多く上場しています。東証2部なら帝国ホテル、歌舞伎座、ラオックス、ヨネックス、東京會舘、ブルボン、フマキラー、セメダイン、ヱスビー食品、東海汽船など、ジャスダックならエン・ジャパン、エバラ食品工業、シダックス、湖池屋、大戸屋ホールディングス、銀座ルノアール、ツヴァイ、ヴィレッジバンガードコーポレーション、秩父鉄道など、皆さんが普段から御存じの会社も多いでしょう。
 
★新興市場・東証2部銘柄ならではのメリットがある! 
下位市場の銘柄には、東証1部銘柄では得難いメリットがいろいろあります。
●今はまだ小さいが、5倍・10倍・20倍高と大化けするような若い成長株がある
●堅実に成長し、「東証1部に昇格」する銘柄もある
●MBOやTOBにより買収され、高値となる銘柄は新興市場・東証2部に多い
●小型株のため値動きが軽い(注意点でもある)
●あまり注目されない高配当銘柄がある
●あまり注目されない資産の質の良い割安株がある
●東証1部が割高で膠着状態になると、下位市場銘柄がより注目される
など
昇格の一例をあげると、「いきなりステーキ」で話題のペッパーフードサービス(3053)は、平成18年に上場したマザース銘柄でしたが、今年2017年5月に東証2部に市場変更となり、さらに8月には東証1部に昇格しています。
 
★「堅実な成長銘柄」と「高配当」「優良資産で割安」など時の注目銘柄に投資
まずは「堅実な成長期待銘柄を見つけて中長期目線で投資する」ことが、本書の大きな戦略になります。 また、東証1部が買われすぎて膠着状態になると、東証2部や新興市場に買いが集まるケースがよくあります。このようなケースでは、「株価の割に配当が高い高配当銘柄」や、「資産が優良で割安な銘柄」がより注目されます。
株式市場全体の動向を見ながら、これらの特徴やタイミングも踏まえて銘柄を選択すれば、より利益を出せるチャンスが広がります。
 
本書では以上のように、新興市場・東証2部銘柄の特徴や魅力、投資する際の手法や上手な銘柄の選び方と注意点について、ひととおり詳しく解説していきます。
※詳細は目次を御覧下さい。 最終章で「厳選お宝期待銘柄」も収録しています!
 

著者紹介

藤本 壱 (ふじもと はじめ)
1969年兵庫県伊丹市生まれ。神戸大学工学部電子工学科を卒業後、パッケージソフトメーカーの開発職を経て、現在はマネーおよびパソコン関係の執筆活動のほか、ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)としても活動している。
最近のマネー関連著書
「上手に稼ぐカラ売りテクニック」「個人投資家が勝てる低位株投資」「実戦相場で勝つ! 株価チャート攻略ガイド」「FXはチャートで勝つ! 」(以上、自由国民社)、「プロが教える! 金融商品の数値・計算メカニズム」(近代セールス社)などがある。
 
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