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上昇する米国経済に乗って儲ける法

上昇する米国経済に乗って儲ける法
  • 通常販売
  • 田嶋 智太郎
  • 利上げを見据えた米国経済の回復は、これから本格化!
    進む円安 1ドル124円台へ!
    雇用改善が進む米国経済は、賃上げの動きも広がりつつあり、順調な回復軌道をたどっています。いよいよ利上げを控え、今後は次のステージへ入ろうとしています。

  • 定価 1,620 円(本体 1,500 円 + 税)
    四六 判/ 240ページ
    2015年06月23日 発行
    ISBN 978-4-426-11942-3
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
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著者紹介

田嶋 智太郎 (たじま・ともたろう)

慶応義塾大学卒業後、現三菱UFJモルガン・スタンレー証券勤務を経て転身。主に金融・経済全般から戦略的な企業経営、個人の資産形成、資金運用まで幅広 い範囲を分析・研究。民間企業や金融機関、新聞社、自治体、各種商工団体等の主催する講演会、セミナー、研修等の講師を数多く務め、金融機関主催のセミ ナーも多い。「ネットマネー」「FX攻略com」「エンSPA」「日経マネー」など多数のマネー誌に寄稿の他、マネックス証券、マネーパートナーズ、日経 Bizgateなどサイトでの連載、日経ラジオ社の番組出演など様々なメディアで情報を発信している。「現代用語の基礎知識」のホームエコノミー欄執筆担 当。

主な著書に、「FXチャート『儲け』の方程」「はじめてのFX『儲け』のコツ」アルケミックス、「日本一やさしいFXの学校」(共著)ナツメ社、「日本経済沈没 今から資産を守る35の法則」西東社、「FX一目均衡表売買シグナル」実業之日本社など多数。

目次

●上昇トレンドが続く米国株式市場
最高値更新に湧く米国株式市場は、リーマンショック時の暴落から底を打って反転した後、6年以上も上昇トレンドが続いています。世界最大の市場であり、米 国企業だけでなく各国の優良企業が上場する米国市場は、常に企業の新陳代謝が絶え間なく進み、成長し続けるポテンシャルを有しています。また、米国市場は グローバル市場へのゲートウェイ(入口)でもあります。

●ドル高円安基調が続く為替相場
ドル円相場は2012年秋の1ドル=80円から120円台へと、短期間のうちに40円以上もの円安となりました。約40年の長きにわたって続いた「長期円 高ドル安トレンド」が、「円安ドル高トレンド」へと本格的に転換した可能性も高いといえます。好調な米国経済を背景に、ドル高は当面揺るぎないものとみら れ、このまま円安が進んでいくとすると、日本の株や国債だけに投資していたのでは、外貨ベースに換算した資産はどんどん減っていくことになります。これで は資産は殖やせません。

●米国資産・ドル資産が長期的に強い!
この米株高とドル高円安の流れを受けて、ここ2〜3年間で米国株や米国REITに投資する米国型ファンドやETFは大きく上昇し、好成績を残しています。 既に日本は人口減少時代に入り、今後経済規模や市場規模が長期的に拡大していくのはなかなか困難な状況です。今や日本の個人投資家にとっても、米国投資、 外貨(ドル)投資は資産運用に欠かせない手法です。

●米国で稼ぐ日本企業も躍進!
円安もあって輸出企業を中心に、米国で稼いでいる日本企業の業績は大きく伸び、株価も大きく上昇しています。日本企業であっても、もはや売上高や利益の5 割以上を米国・海外で稼ぎ出すグローバルな企業も珍しくありません。そのような企業の株は、今後も長期的に上昇期待が高いと言えます。


★資産を大きく殖やすならアメリカ株とドルに乗れ!
株高&円安のダブルで儲けられる!

本書は、個人投資家がこれから本格化する米国経済上昇の波に乗り、その恩恵をあますところなく受け、大きくそして長期的に資産を殖やすための方策を、実例を交えて解説しています。
米国に投資する投資信託、米国に投資する国内・海外のETF、FX、金(ゴールド)、米国で稼ぐ有望日本株など、アメリカ経済が拡大することで、上昇していく資産の銘柄選びと活用法がよくわかります。

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