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安いうちに今こそ金を買いなさい

安いうちに今こそ金を買いなさい
  • 通常販売
  • 横浜総合FP事務所代表  植田 進
  • 金価格1200ドル前後は絶好の買い場!

  • 定価 1,620 円(本体 1,500 円 + 税)
    四六 判/ 224ページ
    2014年12月24日 発行
    ISBN 978-4-426-11833-4
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
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金(GOLD)投資は安いうちが狙い目! 
金価格1200ドル付近なら絶好の買い場! 
 
金価格は、2011年9月に1923ドルの市場最高値でピークをつけて下落に転じるまで、10年にわたる長期上昇トレンドが続きました。それから3年に及ぶ下値調整が続き、現在1200ドル付近で推移しています。そろそろ3年以上にわたる調整が、いつ終わって上昇に転じてもおかしくはない状況ではないでしょうか。
金は一度動き出すと、なかなか止まらず一気に走り出す傾向があります。安値のうちが金投資を始めるチャンスです。
 
現物資産としての金の魅力
金は、株・債券・投資信託のようなペーパー資産にはない強みがあります。実物そのものに価値がある「実物資産」であり、発行体の信用リスクをとらない(紙切れのようにはならない)ということです。
そもそも金は、「マーケット・バリュー」(市場価値:価格変動)と「センチメンタル・バリュー」(感情に訴える安心感→保険機能)という2つの側面があります。これからの時代は、資産形成の一環として金のマーケット・バリューを重視するのはもちろん、先行き不透明時代を安心して生き抜くための金のセンチメンタル・バリューにも着目する必要があります。
 
忘れた頃に見直される「有事の金」
有事とは、戦争や紛争といった政治的なものに限りません。世界の経済が地球的規模で密接に絡み合う「グローバリズム」が進展した今日、一国だけがいつまでも独り勝ちできることはなく、ひとたびリーマン・ショックのような有事が起これば、それはたちまち全世界に波及します。そんな時に備えて自分の資産を守るため、資産の一部を金に分散投資していれば安心できます。
 
最悪の事態に対しても金投資で備える
いま日本の経済社会を取り巻く諸環境は大きく変わりつつあります。少子高齢化、増え続ける公的債務残高、止まらない増税・国民負担増路線、これからの日本社会には数々の困難が待ち受けており、アベノミクスが裏目に出て経済破綻に陥ることも十分に考えられます。
これからの時代は、預貯金、株式、債券、不動産だけではとても対応できないような最悪の事態(たとえば悪いインフレ、悪い円安、財政破綻⇒大増税⇒預金封鎖等々)が起こることも想定しておくべきです。
そう遠くない将来、金のありがたみを実感させられ、「あの時は金が一番頼りになった」と思い返すようなケースが現実になるときが訪れるかもしれません。
 
手軽にできる金投資のすべてがわかる
金投資というと、なにやらハードルが高そうなイメージもありますが、実際には金地金なら5gから、純金積立なら最低1000円から、金貨(コイン)なら1/10オンスから買える手軽さもあります。本書は、実物資産としての金がもつ強み、それぞれの金商品の特徴と金投資の始め方、金市場や金価格の動向、金価格に影響を与える変動要因、金投資の税金などについて詳しく解説しています。金ETFや金先物取引など実物金以外の金関連商品についてもわかります。
 
金投資を始めてみたいすべての方に、おすすめしたい一冊です。
 

著者紹介

横浜総合FP事務所代表  植田 進 (うえだ すすむ)

資産運用アナリスト。ファイナンシャル・プランナー(CFP)、一級FP技能士、テクニカル・アナリスト。横浜国大大学卒業後、証券会社で営業とファンドマネージャーに従事した後、独立し中立・第三者の立場から講演・執筆・コンサルティングなど幅広い分野で活躍。生活情報番組等へのテレビ出演、マネー誌等への寄稿の他、主な著書に、『金で確実に資産を殖やしなさい』(すばる舎)、『これ以上やさしく書けない金投資入門』(実業之日本社)、『ゴールドバブルの崩壊』(ビジネス社)など多数。

 

目次

第1章 日本人が金を買いたくなるこれだけの理由
第2章 金を買うなら? 今でしょう! 
第3章 金には資産防衛機能(保険機能)という安心感がある
第4章 金価格の変動要因と注目ポイント
第5章 金の買い方・売り方・投資の基礎知識
第6章 金投資にかかる税金を知ろう!
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