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お金持ちになれる人、なれない人

お金持ちになれる人、なれない人
  • 通常販売
  • お金の“コツ”探究倶楽部
  • 「お金の黄金律」を知れば人生が変わる

  • 定価 1,404 円(本体 1,300 円 + 税)
    四六 判/ 264ページ
    2014年07月18日 発行
    ISBN 978-4-426-11818-1
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   
◆99%の人が知らない、たった1%(=富裕層)の「常識」事典。
◇お金は貯めるのも使うのも難しい。あなたの知恵が試されています。
 
◆本書まえがきより抜粋
お金に関する本は昔から星の数ほど出版されていて、中でも象徴的なロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズを始め売れ行きもよいようだ。
それだけ「お金」や「お金持ち」に関心が高いということだが、内容についてはまさに百花争乱、魑魅魍魎、どれを信じていいかわからないくらいに幅が広い。
中には眉唾本もかなり含まれているようで、書いた本人の「お金」に関する実績が何もないのにイメージだけで売れているという話もよく聞く。
 
“上げ底"実績の人の本は時間の無駄になるし、たとえすごい実績を上げてきた著者の本でも、その方法論についてすべて明かしてしまうことはあり得ないはずだ。
人間の心理からすると、絶対的な方法論の周辺部分は掲載しても、“キモ"の部分は自分のために秘匿しておくのが当たり前。
 
とすると、本書もその類だと思われても仕方がないが、それらの本と決定的に違うことがある。
 
たとえ周辺部分であってもいろいろな著書や資料などに共通して掲載されていたら、それはひとつの“真理"になる。
そして、その“真理"をいっぱい集めることで、隠れていた“キモ"の部分も見えてくるのではないだろうか。
 
本書は古今東西、お金に関する本や資料、情報を収集して、そこから抽出した“真理"をやさしく解説している。
実は資産運用などいろいろと悩みが多いお金持ちより“小金持ち"のほうが幸福に見えるのだが、これなら普通のサラリーマンでも、株式や外貨などをうまく投資していけば、ちょっとした財産を獲得できるはすだ。
本書はその辺のノウハウや機微も明らかにしながら、お金に関心のある人からお金持ちになりたい人、そしてお金持ちでもっとお金持ちになりたい人に読んで頂き、購読した人すべてに幸福になって頂ければ本望だ。
 

目次

第1部 どんなときでもお金に好かれる黄金律
第2部 ちょっとしたことでお金が貯まる黄金律
第3部 着実にお金持ちになっていくための黄金律
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