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有利に解決!離婚調停(第2版)

有利に解決!離婚調停(第2版)
  • 通常販売
  • 監修 /  弁護士  梅田 幸子
    著 /  フリーライター  飯野 たから
  • 手続きの流れから、調停委員との接し方、文章の上手な書き方まで

  • 定価 1,620 円(本体 1,500 円 + 税)
    四六 判/ 240ページ
    2018年05月11日 発行
    ISBN 978-4-426-12421-2
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   
慰謝料、財産分与、子どもの養育費、親権・監護権…もつれた争いを有利な解決できる調停手続きの活用法を実務に即してわかりやすく解説。手続きの流れから、調停委員との接し方、文書の上手な書き方まで。
家事事件手続法に対応。
 

著者紹介

監修 /  弁護士  梅田 幸子
神奈川県横浜市出身。早稲田大学法学部卒業。2007年9月、弁護士登録(横浜弁護士会(当時))。現在、神奈川県弁護士会「高齢者・障害者の権利に関する委員会」などを務める。
 
著 /  フリーライター  飯野 たから
山梨県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。フリーライター。著書に『戸籍のことならこの1冊』『損せず別れる・男の離婚読本』(以上、共著)『撮ってはいけない』『有利に解決!相続調停』『離婚後に養育費+慰謝料・財産分与を確実に払わせる法』『大家さんのための賃貸トラブル解決法』(以上、自由国民社)などがある。
 

目次

第1章 相手が離婚に応じなければ離婚調停を起こせばいい
―離婚調停とはどんなものか
第2章 離婚調停で勝つには事前の準備が重要!
―離婚調停を起こす前の準備と調停申立ての手続き
第3章 調停委員を味方にすれば離婚調停は有利に運ぶ
―離婚調停に出る心構えと調停の場での上手な対処法
第4章 離婚調停がまとまると、その内容は夫と妻を拘束する
―調停がまとまらなくても気にすることはない
【巻末特集】離婚調停の申立書式を上手に書くにはどうしたらいいか
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