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小さな葬儀と墓じまい

小さな葬儀と墓じまい
実際の進め方と手続き・費用がわかる64項
  • 通常販売
  • 監修 /  大野屋テレホンセンター
  • シンプルでもきちんとしたい!
    「小さな葬儀」と「墓じまい」の手続き、費用、実際の進め方がすべてわかる本

  • 定価 1,620 円(本体 1,500 円 + 税)
    A5 判/ 192ページ
    2016年10月14日 発行
    ISBN 978-4-426-12145-7
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
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《必然的に小型化していく葬儀》
少子高齢化が一段と進む中で、日本人の男女合わせた平均寿命は世界一となっています。また、超高齢社会とあいまって、死亡者数が年々増加する多死社会でもあります。
そうした背景で、定年などで社会の第一線を退いてから20年以上たって亡くなるケースも普通になり、自然と参列者が少なくなった結果、「家族葬」、「一日葬」、「直葬」といった小さな葬儀が増えています。また宗教宗派や過去のしきたりにとらわれない「無宗教葬」、「音楽葬」、「リビング葬」といった新しい葬儀の形態も増えてきました。

《増えてきた墓じまい》
少子化で子の数が減り、子がいない、娘しかいない、などでお墓の承継者がいなかったり、子がひとりしかいない、お墓が遠隔地にあり後々子どもに苦労はさせたくない、などの理由から自分の代で「墓じまい」や「改葬」を選択する人が増えています。
また、埋葬・供養の形態として、承継者がいなくても大丈夫な「永代供養墓」や「納骨堂」といったタイプのお墓を選択するケースも増えています。

《こんなときどすればよいのか?》
葬儀・お墓・法要の基礎知識から一般葬、家族葬、一日葬、直葬などの小さな葬儀のしかた、お墓の建て方、墓じまい・改葬のしかた、墓地、永代供養、納骨堂、散骨、新しい埋葬まで、実際の進め方と手続き・費用がわかります。

著者紹介

監修 /  大野屋テレホンセンター

株式会社メモリアルアートの大野屋が開設する無料の電話相談窓口。年間約2万6千件のお葬式、お墓、お仏壇、仏事マナーに関するあらゆる相談に仏事アドバイザーが相談者の事情に合わせて適切なアドバイスを行っている。累計相談実績約は約26万件。

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